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フェローズ製のB-15A (MOD)です。
▪️ブランド: Pherrow"s
▪️サイズ 表記:38
実寸サイズ(cm)
肩幅 45 身幅 54 着丈 62 袖丈 63
※採寸は手作業による計測となりますので、
若干の誤差がある場合がございます。
▪️状態:特に汚れは無い綺麗な状態です。
▪️B-15シリーズについて
コットン製ボマージャケットB-10をベースに改良を加え、1944年に採用されたB-15AのMOD(モディファイド)の実物を元に復刻しました。
B-15A MODの特徴として、襟のフィット感を高めるためフロントのファスナーをセンターからずらしてデザインされた所と、第二次世界大戦後、パイロットのハードヘルメット導入により邪魔になった襟を取り払いウールリブニットに付け直したのがB-15A MOD(モディファイド)になります。
ボディには丈夫なへヴィーコットンを使用し、裏ボアはアクリルで着心地、防寒性共に抜群! 左袖にはARMY AIR FORCEマークがついています。
胸には酸素マスクのホースをクリップで固定する三角形の革製タブ、ジャケットの両脇に飛行帽のヘッドフォンから出るワイヤーを通すタブが付いています。 左袖のペンシルポケットも4本収納可能です。
1944年11月 採用のB-15Aも採用期間はわずか10ヶ月であり、コットン製のフライトジャケットの歴史はここで終了することになります。
デュポン社の開発したナイロンを採用したL-2の登場から遅れること3ヶ月、1945年8月には陸軍航空隊史上初のナイロン製インターミディエイトゾーン(-10℃~+10℃)用フライトジャケットB-15Bが誕生します。
1951年には、1947年に陸軍航空隊より独立した米国空軍のシンボルカラーであるエアフォースブルーに染め上げられたB-15Cが登場、ジェット戦闘機時代への突入と朝鮮戦争という時代背景のもと、活躍することになります。
1953年、あらたな空軍のシンボルカラーであるセージグリーンを纏いB-15シリーズの最終形となるB-15Dが登場。
ディテールなどはB-15Cから変更されていない。
近代的フライトジャケットの原型とも呼ばれる名品中の名品です。現代に蘇えった名作を、是非この機会に手に入れて下さい。
カテゴリーファッション > メンズ > ジャケット・アウター > MA-1・フライトジャケット商品のサイズMブランドフェローズ商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域鹿児島県






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