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外観的には綺麗なスピーカーだと思います。Rの向かって左側面手前上方に剥がれがありますが、着色し目立たなくしています。
昨年クロスエッジ に張り替えてあります。音出しは問題なく出来ています。
ONKYO D-202AII¥64,000(2台1組、1996年4月発売)
発売は1996年、当時ペアでの価格が64,000円と高価なシステムでした。202Aのモデルチェンジとして発売されたこのシステムですが、エンクロージャーの形状と正面の石をモチーフにした塗装がとても魅力です。正面にバスレフダクトがあり、低音豊かなシステムですが、ウーファーユニットもオリジナルの状態で後方に重りが付けられ凄く手がかけられています。
D-202Aをリファインして生み出された小型2ウェイ スピーカーシステム。
低域には16cmコーン型ユニットが採用されています。
振動板にバイオクロスコーン振動板を採用しており、より強度を高めるため、ノンプレス製法で漉きあげています。
さらに、外周部に特殊コーティングを施すことにより、滑らかな高域減衰特性が得られ、ネットワークを介さずドライブできるダイレクトワイヤリング方式を採用し、より高品位な再生を可能としています。
また、 ウーファーの振動を抑えるアコースティックスタビライザーを搭載しています。
高域には2.5cmのドーム型ユニットが採用されています。
振動板は、繊維素材として腰が強く、追従性に優れたピュアシルクを採用したソフトドームとなっています。
また、ネットワーク素子にも吟味を重ね、ドイツWIMA社製フィルムコンデンサを採用しています。
高域には2.5cmのドーム型ユニットが採用されています。
振動板は、繊維素材として腰が強く、追従性に優れたピュアシルクを採用したソフトドームとなっています。
また、ネットワーク素子にも吟味を重ね、ドイツWIMA社製フィルムコンデンサを採用しています。
ウーファー、トゥイーターそれぞれに高純度の6N-OFCボイスコイルを採用しています。
キャビネットは内部に不定形の補強板を採用しており、剛性を高め響きを整えるほか、キャビネット内部に発生しがちな定在波の消波効果にも優れています。
スピーカーターミナルにはバナナプラグ対応の金メッキ真鍮削り出しターミナルを採用しています。
カテゴリーテレビ・オーディオ・カメラ > オーディオ機器 > スピーカー・ウーファー > その他ブランドオンキヨー商品の状態やや傷や汚れあり発送元の地域静岡県






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