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編者:アンリエット・ピュイグ=ロジェ
・1巻
定価:1980円
ルネサンスからバロック、古典派、ウェーバーまでの鍵盤作品を通して、ピアノのいろいろなテクニックを学ぶ新編集のテキスト。
・2巻
定価:2200円
優れた対位法音楽を教材に、レガート奏法と手の独立を習得する。スウェーリンク、パッヘルベル、クープラン、モーツァルト、等の作品。
・3巻
定価:1980円
優れた音楽を奏しつつテクニックを学ぶための練習曲に代わる選曲集。ルベーグ、パッヘルベル、モーツァルト、ウェーバー、等の18曲。
・4巻
定価:1980円
ハイドン、ベートーヴェン、クレランボー、ダカン、ダンドリュー、ドヴィエンヌ、マッテゾン、クープラン、モーツァルト、等の17曲。
・5巻
定価:1980円
ウェーバー、モーツァルト、ベートーヴェン、ハイドン、パスクィーニ、ダンドリュー、ダカン、ラモー等の15曲。
ピュイグ・ロジェ アンリエット
ピアニスト、オルガン奏者、作曲家、音楽評論家。パリ音楽院卒。35年間フランス放送協会専属のピアニスト、オルガニスト、オーケストラ総譜奏者を務め、15年間パリ・オペラ座で歌唱の指導にあたった。また17年間パリ・シナゴーグ(教会堂)の、1934年からはオラトワール・デュ・ルーヴル礼拝堂の正オルガニストを務めた。’45〜50年エトワール紙、レットル・フランセーズ紙の音楽批評を担当、健筆をふるう。数多くの国際音楽コンクールの審査員をも務め、各地の音楽祭に招かれて出演するなど、幅広く活躍した。一方、’57年にパリ音楽院教授となり、’79年には東京芸大客員教授として来日。桐朋学園大等でも教壇に立つ。近代フランス音楽の優れた継承者として、演奏、教育両面で日本の音楽界に大きく貢献。オーケストラや歌曲作品40曲余りを作曲している。著書に「ピュイグ=ロジェ ピアノ教本」(全5巻)など。
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