納期目安:
2026.06.19 14:37頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合は こちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
『源氏物語』の幻の注釈書の一つです。
源氏物語54巻中で、10巻目の賢木巻までの6冊で終わってしまう未完の注釈ですが、現代の注釈の原点に当たるもので、今でも見解は脈々と踏襲されています。
島津久基は東大の先生だった人ですが、苗字で分かるように、鹿児島の薩摩藩のゆかりの人で、分家の花岡島津家の9代目に当たります。
原版は中興館から戦前に出されたものですが、本書は名著普及会 によって、昭和58に復刻再版されたもので、非常にきれいな本です。
カテゴリー本・雑誌・漫画 > 本 > 文学・小説商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域神奈川県



オススメ度 4.9点
現在、152件のレビューが投稿されています。